🌸「四郷町 桜フォトコンテスト」 2026年 授賞作品 🌸
四郷地域では、桜が咲き誇る地域を目指して、桜の植栽作業を推進しています。そして、より多くの方に四郷町の桜を知っていただくために、第7回「四郷町桜フォトコンテスト」を開催しました。審査は「姫路YPC(読売写真クラブ)」副会長の嶋田善行さんを迎え、84点の応募作品の中から厳選した結果、5人の方の作品が入賞しました。おめでとうございます。入賞作品は、「四郷町桜マップ」や広報などに使用いたします。
【大人部門 優秀賞】

「坂元・山脇街道」福永 篤史(岩端町)
講評: 山の新緑を背景に植樹された山桜の長い並木を強調した作品で四郷町の桜を楽しむにふさわしい街中の風景作品で良い作品です。
【大人部門 見野古墳群保存会会長賞】

「見野千本桜」山田 憲豊(見野)
講評: 見野古墳群と山桜・ソメイヨシノと新緑のコラボが 四郷町の春を表現した良い作品だと思います。
【大人部門 審査委員長賞】

「東阿保豊川稲荷神社」松井 明(山脇)
講評: 境内「手水舎」の枝ぶり満開の桜に感動した作者の気持ちが伝わる構図で切り取られた良い作品です。
【大人部門 審査委員長賞】

「見野の郷交流館」松井 敦(山脇)
講評: 現在では数少なくなった電話ボックスを今を盛りと咲く桜の花をリフレクシシヨンにスマホを使ってカメラとのマッチングを取った構図は見事で良い作品です。
【子ども部門 優秀賞】

「見野の郷交流館」玉山 未咲希(勝原)
講評: 指狐二匹が作者に代わり満開の桜を愛でているそんな優しい作者の気持ちが伝わってくる良い作品です。
たくさんのご応募ありがとうございました!来年も開催予定ですので、ぜひ、皆様のご応募をお待ちしております。